放課後等デイサービス PLUS(ぷらす)

 

 

 

『Plus』の由来・大切にしていること

 

+笑顔とつながりをプラス

+新しいことに挑戦する機会をプラス

+自ら成長する機会やきっかけをプラス

+子ども達の将来の可能性を一つでも多くプラス

+自信を持って生きていくことができるよう、成功体験をプラス

+できないことや苦手なことではなく、やりたいことやできること、得意なことや強みなどプラスの面に着目

 

 

 

活動内容

毎日設定活動(クッキング・カレンダー作り・音楽活動など)を実施。

その他、季節ごとの行事や、運動あそび、感覚遊び、カードゲームなどの集団遊びもしています。時には公園などへ行くことも。

全ての活動は、子どもたちのニーズ、発達段階や障がい特性を基に直接関わるスタッフが考え、準備しています。

 

 

ブログ

活動内容や子どもたちの様子等を発信しています。

http://plus-ibaraki.sblo.jp/

 

 

 

1日の流れ(一例)

学校がある場合学校休業日の場合

13:30 学校へ送迎車でお迎え

14:00 到着・手洗いうがい・体調確認・

自由遊び・おやつ

16:00 活動・自由遊び・終わりの会

17:30 ご自宅へ送迎(送迎車をご利用の場合)

18:00 営業時間終了(保護者迎え完了)

09:00 ご自宅へ送迎車でお迎え

10:00 到着・体調確認・活動・自由遊び

12:00 昼食

12:45 活動・自由遊び

15:00 送迎(送迎車をご利用の場合)

16:00 営業時間終了(保護者迎え完了)

 

 

 

営業日

月曜日~金曜日(土曜日・日曜日・祝日・8/13~8/16・12/29~1/3は定休)

※年間5回程度、土日祝に開所日を設け、季節行事やお祭りに出店した販売体験活動などを実施しております。

 

 

 

営業時間

学校がある場合  14:00~18:00

学校休業日の場合 10:00~16:00

 

 

利用定員と事業の対象地域

定員   10名

対象地域 小学生: 大池・中津・茨木・中条の各小学校区

中学生以上: 養精・平田・東の各中学校区

※その他の地域の方もお気軽にご相談ください。

 

 

職員役職本事業に関連する経験Plusでの経験週あたりの勤務頻度資格等
川西直樹(常勤)管理者兼児童発達支援管理責任者7年4年5日介護福祉士・教員免許・相談支援従事者初任者研修、児童発達支援管理責任者研修受講済み
職員1(常勤)児童指導員10年以上2年5日介護福祉士・教員免許
職員2(常勤)児童指導員1年1年5日児童指導員任用資格
職員3(非常勤)児童指導員1年3年4日 
職員4(非常勤)児童指導員1年1.5年5日教員免許
職員5(非常勤)児童指導員兼事務員10年以上1年5日教員免許
職員6(非常勤)指導員0年1年5日 
職員7(非常勤)指導員0年1年1日 
職員8(非常勤)指導員0年0.5年5日 
職員9(非常勤)運転手1.5年5日
職員10(非常勤)運転手1年2日

※児童指導員の配置数が多く、児童指導員加配加算も取得しています。

※指導員は音楽の演奏や創作、運動が得意な職員、自然体験が好きな職員等、上記以外に子どもたちとのかかわりに役立つスキルが豊富な職員を多く配置しています。

 

 

 

施設・活動部屋の概要

 

 住宅街にある戸建て。

活動部屋は1階と2階に20.4㎡と23.2㎡の2部屋あります。その他相談室、事務室、トイレ2箇所、庭なども。戸建ての良さをフル活用し、ノビノビすごしていただけます。

 

 

アクセス

所在地    〒567-0826 大阪府茨木市大池2-27-10

TEL&FAX   072-665-5005

 

 

 

放課後等デイサービス自己評価結果

児童福祉法が規定する放課後等デイサービスガイドラインに基づき、平成29年度より自己評価を実施し、公開いたします。

平成29年度分は平成30年3月に公開予定です。

 

 

ぽぽんがぽんにおける児童期の取り組みのあゆみ

当法人のあゆみの原点は、インクルーシブ教育のための運動でした。障がい福祉サービスの制度化が始まり、ヘルパー派遣事業ができ、障がい児に対しても移動支援サービスを提供。詳しくは法人のあゆみを参照。

 

2006年~

放課後等デイサービス等の制度もなく、障がい児の放課後や長期休暇の居場所が不足していた当時、一人の大学生の職員が、ヘルパー利用の児童とご家族に協力を呼びかけて「キッズ・まちくり」という取り組みをスタート。アンケートをとり、放課後の活動と、障がい児と健常児が同じ場を共有する取り組みを構想。最初の5~6か月は、毎週取り組む。体育館での自由遊び(風船バレーや様々な運動体験)、調理体験(ピザづくり、お好み焼きづくり、カレー作りなど)、夏場のキャンプ(琵琶湖などへの日帰り野外体験)、お祭りへの出店などを実施。職員の子供やその友達も参加させ、インクルーシブな場を実現。

 

2007年~

ぽぽんがぽんとしよう会も協力し、「キッズ・まちくり」を長期休暇中の取り組みとして実施。

 

2012年度

特定非営利活動法人いばらき自立支援センターが車両競技公益資金記念財団の【平成24年度 高齢者、障害者の支援を目的とするボランティア活動に対する助成事業】に申請して採択され、サイバーホイール2基、ボールプールトランポリンを取得。長期休暇中の取り組みでも活用。

 

2013年2月22日~

「キッズ・まちくり」の設立総会を行い、任意団体化。

 

2013年度~

・NPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンドの「2013年度ドコモ市民活動団体への助成事業」にぽぽんがぽんが申請し、採択され、発達障がいを持つ児童の支援活動を実施。

・「キッズ・まちくり」が茨木市提案公募型公益活動支援事業に申請して採択され、2013年8月23日に日帰りキャンプを、2014年1月7日にもちつき大会を実施。

 

2013年10月1日

放課後等デイサービスの事業指定をうけ、サービス提供開始。

「2013年度ドコモ市民活動団体への助成事業」で購入・使用した備品の遊具やマット等をPlusに設置し、障がい児の発達支援に活用。