枚方市の社会福祉協議会の職員研修に講師としてお呼びいただきました

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2020年10月18日(日)枚方市の社会福祉協議会の職員研修に講師としてお呼びいただきました。会場のラポール枚方はとてもキレイで立派な施設です。

テーマは『重度知的障がい者の地域生活』+『相模原事件』 時間は90分。その内、25分は映像を見てもらいました。

内容は、去年バリバラに取材頂いた時の映像と茨木市で作成した自立生活のDVD。講義部分は60分ほどで、私の中で共通のテーマとしたのが『当事者性』。

障がい当事者の意味ではなく、自分事に引き寄せて捉えていくということ。伝えたいメッセージはいろいろあったのですが、資料を盛り込みすぎまして予想通りの大幅な時間不足となってしまいました。進行とボリュームには課題が残りましたが今年度から法人として取り組んでいくこととしている重度知的障がい者の地域生活に関する啓発アクションの最初の一歩にはなりました。参加したスタッフと振り返りブラッシュアップしていきます。
 

また、相模原事件についても死刑判決後、コロナ禍において風化傾向にあるのでこちらも向き合い続けていくきっかけとしていきたいと思います。

貴重な機会をいただいた枚方市社会福祉協議会様にお礼申し上げます。

社会福祉法人ぽぽんがぽん
事務局長 水野昌和