【お知らせ】

駅前事務所で作品を展示しています



 Tさんがぽかぽかで作った作品を、

駅前事務所に数点展示しています。
コロナで事業所も内向きになりがちですが、

事業所内だけでなく、事業所の外とも
いっしょに考える、いっしょに行う

何かを作っていけたらと思っています。

少しずつ。

(ぽかぽか山根)

 

 

2021年2月25日掲載

新型コロナウイルス感染による各種対応の終息のお知らせ

 新年あけましておめでとうございます。

 本年も引き続き当法人の活動にご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 さて、昨年末に当法人が運営しております生活介護事業所において

新型コロナウイルスの感染が発生しましたことをお知らせ致しましたが、

一連の状況および対応が終息いたしましたことをお知らせ致します。

 「どかどか」「ぽかぽか」共に2021年1月7日(木)より無事に営業を再開いたしております。

また、今回陽性反応のあった2名の職員につきましても、

1名が1月8日(金)より、もう1名が1月11日(月)より職務復帰致しております。

 今回、感染発生後の対応の中、多くの方より心配のお声、労いのお声を頂きましたこと、

改めて感謝申し上げます。

明日1月13日(水)大阪でも緊急事態宣言の発令が予定されている状況ですが、

今後も引き続き感染予防に努めてまいります。

 

2021年1月12日掲載

生活介護事業所における新型コロナウイルス感染に関するお知らせ

平素は、当法人および各事業にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

 この度、当法人が運営しております生活介護事業所

【いばらき自立支援センター「どかどか」】および

【いばらき自立支援センター「ぽかぽか」】におきまして

感染等が判明いたしましたのでお知らせ致します。

 

2020年12月28日(月)現在                           

 感染者 2名(内、職員2名)                     

 濃厚接触者 2名(内、職員1名、利用者1名 いずれもPCR検査結果は陰性)

 その他、関係者で念のためPCR検査を受検した17名は陰性となっております。

 

 2020年12月24日(木)より事業所を閉所し、随時、行政、所轄の保健所と連携を図り対応しております。

現時点で保健所とは、「感染拡大は一定抑えられている状況」と確認しております。

今後、陽性となった職員の回復と事業再開による事態の収束を目指して、対応を継続してまいります。

尚、事業所の再開は2021年1月7月(木)を予定しております。

 

 本件に関するお問い合わせの対応につきましては、関係するご利用者様およびそのご家族、

支援連携する事業所様のみとさせて頂いております。

 この度は、関係の皆様には、ご心配をおかけしておりますが、

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

■枚方市の社会福祉協議会の職員研修に講師としてお呼びいただきました■

2020年10月18日(日)枚方市の社会福祉協議会の職員研修に講師としてお呼びいただきました。
会場のラポール枚方はとてもキレイで立派な施設です。

テーマは『重度知的障がい者の地域生活』+『相模原事件』
時間は90分。その内、25分は映像を見てもらいました。
内容は、去年バリバラに取材頂いた時の映像と茨木市で作成した自立生活のDVD。
講義部分は60分ほどで、私の中で共通のテーマとしたのが『当事者性』。
障がい当事者の意味ではなく、自分事に引き寄せて捉えていくということ。
伝えたいメッセージはいろいろあったのですが、資料を盛り込みすぎまして
予想通りの大幅な時間不足となってしまいました。
 

進行とボリュームには課題が残りましたが
今年度から法人として取り組んでいくこととしている
重度知的障がい者の地域生活に関する啓発アクションの最初の一歩にはなりました。
参加したスタッフと振り返りブラッシュアップしていきます。
また、相模原事件についても死刑判決後、コロナ禍において風化傾向にあるので
こちらも向き合い続けていくきっかけとしていきたいと思います。
貴重な機会をいただいた枚方市社会福祉協議会様にお礼申し上げます。

社会福祉法人ぽぽんがぽん

事務局長 水野昌和

■職員のみなさんにアンケートを呼びかけました■

5/8 以下の呼びかけで職員のみなさんにアンケートを呼びかけました。

「私たちの支援の仕事は、緊急事態宣言の最中、公私において何かと自粛や我慢の多い職種です。
とは言え、自身の中に不安がないわけではないですよね。
皆さんがそれぞれに不安と立ち向かいながら克己され、
日々の支援にあたっていただいていることに改めて感謝申し上げます。

このアンケートは、そんな自制・自粛の多い皆さんに、
発信・発露・発言をいただくためのものです。
皆さんの、発散の一助になれば幸いですし、
皆さんのお声をいただけることで法人として気が付けることもあると思いますし、
皆さんのお声が誰かの支えになることもあると考えています。

いただいたご意見は、一部をぽぽんがぽんのホームページ(http://popongapon.com/)や
フェイスブック(https://www.facebook.com/popongapon/) で
公開(時期未定)させてもらおうと考えています。
(もちろん個人の特定等に至らないよう考慮いたします。)」

参考に当時配布した案内も掲載しておきます。(コチラ)

ということで、3つの質問に寄せられた回答がこちらです。

回答1(不安や不満を聞かせてください)
回答2(他の誰かへのエールを書いてください)
回答3(おすすめの自宅での過ごし方や、がんばっていることを教えてください)


(2020年6月8日更新)

■GHで感染者等が出た場合のイメージ■

大阪では自粛緩和が始まりますが、どこの支援機関の方々も対応と体制維持に神経を注がれておられるかと思います。
いろいろと国からも基準や指針の情報が大量に出されているかと思います。
読み込むのも一苦労ですよね。
どうもイメージが湧きづらく混同していたので、図解資料作ってみました。

ghで感染者等が出た場合のイメージ

先日、発熱された方がおり、シミュレーション時に活用してみたら、まぁまぁ頭の整理ができました。
何かのお役にたつのであればと思い公開しておきます。
作りこみきれてない部分もありますので、ご容赦ください。
※パワポで作成したものをJPEGにしてますので、見づらいかもしれません。

事務局長 水野昌和

(20205月18日更新)

社会福祉法人ぽぽんがぽんでは、この度、「社会福祉法人ぽぽんがぽんFacebookページ」と

「社会福祉法人ぽぽんがぽん公式twitter」の試験運用を開始しました。

 

ぽぽんがぽんの取り組みやイベント情報などのほか、大規模災害時の情報提供に活用したいと考えています。

 

〇社会福祉法人ぽぽんがぽんFacebookページ(リンク)

〇社会福祉法人ぽぽんがぽん公式twitter(リンク)