【お知らせ】

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■枚方市の社会福祉協議会の職員研修に講師としてお呼びいただきました■

2020年10月18日(日)枚方市の社会福祉協議会の職員研修に講師としてお呼びいただきました。
会場のラポール枚方はとてもキレイで立派な施設です。

テーマは『重度知的障がい者の地域生活』+『相模原事件』
時間は90分。その内、25分は映像を見てもらいました。
内容は、去年バリバラに取材頂いた時の映像と茨木市で作成した自立生活のDVD。
講義部分は60分ほどで、私の中で共通のテーマとしたのが『当事者性』。
障がい当事者の意味ではなく、自分事に引き寄せて捉えていくということ。
伝えたいメッセージはいろいろあったのですが、資料を盛り込みすぎまして
予想通りの大幅な時間不足となってしまいました。
 

進行とボリュームには課題が残りましたが
今年度から法人として取り組んでいくこととしている
重度知的障がい者の地域生活に関する啓発アクションの最初の一歩にはなりました。
参加したスタッフと振り返りブラッシュアップしていきます。
また、相模原事件についても死刑判決後、コロナ禍において風化傾向にあるので
こちらも向き合い続けていくきっかけとしていきたいと思います。
貴重な機会をいただいた枚方市社会福祉協議会様にお礼申し上げます。

社会福祉法人ぽぽんがぽん

事務局長 水野昌和

■職員のみなさんにアンケートを呼びかけました■

5/8 以下の呼びかけで職員のみなさんにアンケートを呼びかけました。

「私たちの支援の仕事は、緊急事態宣言の最中、公私において何かと自粛や我慢の多い職種です。
とは言え、自身の中に不安がないわけではないですよね。
皆さんがそれぞれに不安と立ち向かいながら克己され、
日々の支援にあたっていただいていることに改めて感謝申し上げます。

このアンケートは、そんな自制・自粛の多い皆さんに、
発信・発露・発言をいただくためのものです。
皆さんの、発散の一助になれば幸いですし、
皆さんのお声をいただけることで法人として気が付けることもあると思いますし、
皆さんのお声が誰かの支えになることもあると考えています。

いただいたご意見は、一部をぽぽんがぽんのホームページ(http://popongapon.com/)や
フェイスブック(https://www.facebook.com/popongapon/) で
公開(時期未定)させてもらおうと考えています。
(もちろん個人の特定等に至らないよう考慮いたします。)」

参考に当時配布した案内も掲載しておきます。(コチラ)

ということで、3つの質問に寄せられた回答がこちらです。

回答1(不安や不満を聞かせてください)
回答2(他の誰かへのエールを書いてください)
回答3(おすすめの自宅での過ごし方や、がんばっていることを教えてください)


(2020年6月8日更新)

■GHで感染者等が出た場合のイメージ■

大阪では自粛緩和が始まりますが、どこの支援機関の方々も対応と体制維持に神経を注がれておられるかと思います。
いろいろと国からも基準や指針の情報が大量に出されているかと思います。
読み込むのも一苦労ですよね。
どうもイメージが湧きづらく混同していたので、図解資料作ってみました。

ghで感染者等が出た場合のイメージ

先日、発熱された方がおり、シミュレーション時に活用してみたら、まぁまぁ頭の整理ができました。
何かのお役にたつのであればと思い公開しておきます。
作りこみきれてない部分もありますので、ご容赦ください。
※パワポで作成したものをJPEGにしてますので、見づらいかもしれません。

事務局長 水野昌和

(20205月18日更新)

社会福祉法人ぽぽんがぽんでは、この度、「社会福祉法人ぽぽんがぽんFacebookページ」と

「社会福祉法人ぽぽんがぽん公式twitter」の試験運用を開始しました。

 

ぽぽんがぽんの取り組みやイベント情報などのほか、大規模災害時の情報提供に活用したいと考えています。

 

〇社会福祉法人ぽぽんがぽんFacebookページ(リンク)

〇社会福祉法人ぽぽんがぽん公式twitter(リンク)