社会福祉法人ぽぽんがぽん

お知らせ
2022.01.04

謹賀新年

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年も職員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

社会福祉法人ぽぽんがぽん 職員一同 

(以下ぽぽんがぽんnews(どかどか通信)より)

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ぽぽんがぽんでは近年のホームページやメール、LINE等のSNSなどIT技術の普及状況を鑑み、また経費削減等の観点から、誠に勝手ながらこれまでの「年賀状」での新年のご挨拶を控えさせていただき、年始に発行しております本紙「ぽぽんがぽんNEWS」(通称:通信)でのご挨拶に一本化させていただくことといたしました。みなさまには何卒ご理解頂き、今後とも変わらぬご厚情賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

 コロナ禍の2回目のお正月を迎えました。これを書いている11月中旬では大阪の感染者数も連日20名前後で推移し、感染の広がりが一定おさえられているようです。外食や旅行にも人出が戻りつつあるように思います。皆様におかれましても、昨年とは違った形で新年をお迎えされていますか?

 コロナによって社会が一変してからおおよそ2(といったところでしょうか。マスクや手指消毒や外食離れなど、生活様式への影響は大きかったですが、一方でオンラインの急速な普及によっても大きな社会変革が始まりました。私も研修やさまざまな情報に触れる機会が格段に増えました。このことにより、多くの気づきや学び、出会いが生まれました。しかし、情報過多は時として混乱や不安、人を傷つけてしまうことにも容易に発展してしまうことがあります。今後、ICT等の技術や知識だけでなく、リテラシー(収集した情報を自身の目的のために正しく利用するための能力)がますます重要になっていきそうです。

 また、ぽぽんがぽんは2021年5月にホームページをリニューアルいたしました。また法人のフェイスブックやツイッターも細々とではありますが活用しています。オンラインの普及に合わせて、情報を得るだけでなく、発信や活用にも積極的に取り組んでいかなければいけないと考えています。

 さて、オンラインでの研修を通じて意識するようになったキーワードのひとつに「境界」があります。この「境界」を意識し、自己と他、個と社会、領域と他領域の境界に自覚的になることはとても大切なことだと感じています。ここを大切に考えていくことは、よい支援にもヒントになると思っています。今年はいろいろな「境界」を意識しながら、取り組んでいきたいと思います。

(事務局長 水野昌和)